医療従事者

薬局辞めたいけど会社に言えない→退職代行で解決【利用法・金額】

退職代行サービス
タマコ
タマコ
  • 会社を退職したいけど自分から言い出しにくいなぁ。。
  • 上司や会社と会いたくないし、話したくない。手続きとか代わりにやってくれないかな?
  • 退職を伝えたのに、なかなか辞められない。

こんな悩みを抱えているあなたは、『退職代行』というサービスで解決できます。

退職代行とはその名の通り、退職を代行してくれるサービスです。

この記事の内容
  • 退職代行サービスの内容について簡単に解説
  • 利用に向いてる人/向かない人
  • サービスの利用料、利用時の流れ
  • 運営会社への質問内容を公開

 

利用料として2~5万円ほど必要だけど、ブラックな労働環境だったり、人間関係がキツイ、辞めずらい雰囲気で精神的に追い詰められてる、といった人は利用するのもアリだと感じます。

5分ぐらいで読み終わるので、辞めたい人は参考にしてみて下さい(*꒪꒫꒪)

退職代行ってどんなサービス?

会話

あなたの代わりに退職にまつわる全ての作業を代行してくれるサービスです。

 

具体的に何をしてくれるのか知りたい

退職の意思をあなたの代わりに会社へ伝え、その後の事務手続きのやり取りを会社と行ってくれる。つまり、退職にまつわる作業を全てあなたの代わりに行うサービス

あなたと会社の間に入り、退職のやり取りを仲介してくれるんですね。

 

すべて代理するとはいえ、退職するにあたり提出する書類とか、会社からの支給(借りている)品を返却するといった、自分で行う作業が完全に0になるわけではないことは注意したい。

それでも、本来であれば出社して書類提出とか貸与品の返却しなければならないところ、退職代行の会社が段取りをし、すべて郵送での対応が可能になる。

会社との直接のやり取りは0にできる。

 

なので、『退職代行=会社との直接のやり取りを代行するので、退職することのストレスを限りなく0にできるサービス』といえる。

プジキ
プジキ
上司や会社との連絡が嫌!という人には、ありがたいですね。

 

利用する価値はある?

「その人による」というのが、正直な考えです。

退職の意思を会社や上司へ伝えることに何も抵抗がなければ、使う必要は無いですもんね。

 

逆に、以下のように精神的にキツい、退職処理が進まない状況に置かれているなら、利用を考えても良いかと。

  1. 直属の上司からパワハラがすさまじく、「辞める」と伝えられる空気感ではない。
  2. 残業など過度な勤務により、精神的に追い詰められて、とにかく辛い。
  3. 「辞める」と伝えているのに、退職の手続きを進めてくれない。

1、2のように精神的に追い詰められていると、上司や会社に「辞めます」と伝えることができません。なぜかというと、シンプルに怖くて言えないんですよね。

自分の友人でも、同じケースの人がいたんですけど、辞めることを伝えた時に何を言われるか恐怖が大きすぎて、いつまでも退職を切り出せない。

3のように、辞める意思表示をしても、なかなか辞められない場合も使える。これ、実際にこんなケースは山ほどある。

「部下がやめると評価が下がる」という理由で上司がなかなか受理してくれない。

「引き継ぎに3ヶ月は必要」という理由で退職日が決まらない。

「業務が回らなくなるから少し待ってほしい」という理由でずるずる先のばしされる。

労働基準法(法律)では、退職の意思を伝えてから2週間で辞められると書いてあるので、本来であれば退職を伝えてから2週間後に辞める分には法的に問題ない。

しかし実際は、「会社の内規に退職まで2ヶ月必要と書いてある」というルールや、会社や上司の事情によって、なかなか辞められなかったりする。

 

1~3のような状態で、あなたの現状が精神的にストレスを感じているなら、使ってみるのも手ですね。

 

プジキ
プジキ
「いま辞められると薬局がまわらなくて困る」という引き留めは、よく聞きますね〜(遠い目)

利用料はいくら?どんな流れで退職が進むの?

退職代行サービス 利用の流れ
  • STEP1
    登録・無料相談
    サイトへ登録。現状や退職希望日等について相談。
  • STEP2
    料金支払い
    サービス費用は2~5万円ぐらい。
  • STEP3
    退職代行スタート
    会社と退職交渉を開始してくれる。

退職代行を提供してる会社はざっと調べた限り(2020年4月時点)では約50社ぐらいあって、料金としては2~5万円ぐらいが相場

サービスの流れはどこも同じで、『①サイトで登録し無料相談 → ②利用料を支払う → ③退職交渉の開始』という流れになる。

有名なサービス、特徴的なサービスをいくつかご紹介。

  1. 退職代行SARABA【費用:27,000円】
  2. 退職代行「EXIT」【費用:50,000円(正社員) 30,000円(アルバイト・パート)】
  3. 弁護士による退職代行「弁護士法人みやび」【着手金:55,000円】
  4. 退職代行J-NEXT【費用:20,000円】
  5. 男の退職代行【費用:29,800円(正社員) 19,800円(アルバイト・パート)】
  6. 女性の退職代行【費用:29,800円(正社員) 19,800円(アルバイト・パート)】

上記を取り上げた理由は、『退職成功率の高さ』と『価格』、それに以下の特徴を持つことから取り上げました。

  • ①SARABA、②EXIT:メディア掲載が多く有名
  • ③弁護士法人みやび:弁護士が対応
  • ④J-NEXT:安い
  • ⑤男の退職代行、⑥女性の退職代行:男性、女性それぞれに特化

それぞれのサービスについて、概要と3つのポイントをまとめていきます。

①退職代行SARABA

退職代行SARABA

[公式サイト]https://taisyokudaikou.com/

テレビで取り上げられたことも多く、知名度が高い。有名であるなか、価格は27,000円と比較的リーズナブルな値段設定。行政書士が監修。

  1. 料金:27,000円。追加費用なし。※退職できない場合は100%の返金保証。
  2. 相談当日より対応開始。24時間サポート。
  3. 退職希望の状況に合わせた、行政書士監修の退職届が貰える。

 

公式サイトはコチラ

②退職代行「EXIT」

退職代行_EXIT

[公式サイト]https://www.taishokudaikou.com

こちらもテレビや雑誌で取り上げられたことも多く、知名度が高い。価格が50,000円(正社員)と少し高めのお値段。

  1. 料金:50,000円(正社員) 30,000円(アルバイト・パート)。追加費用なし。
  2. 相談当日より対応開始。24時間サポート。
  3. 2回目以降の利用で1万円のディスカウント特典。

 

公式サイトはコチラ

③弁護士による退職代行「弁護士法人みやび」

弁護士法人みやび

[公式サイト]https://taishoku-service.com

他の退職代行サービスと違い弁護士が対応する。その分、費用は高めだが、弁護士が対応する他の退職代行サービスと比較すると安め価格(他社は8万ぐらい)。

未払い給与の回収や有休取得など、弁護士でなければ法的にできない交渉もあるため、会社のブラック度が高めな場合には有効。

  1. 着手金:55,000円。(郵送料などの実費負担あり)
  2. 弁護士が対応。未払い給与、有休、退職金の交渉可能。
  3. 会社との退職交渉の難易度が高い人むけ。

 

公式サイトはコチラ

 

④退職代行J-NEXT

J-NEXT

[公式サイト]https://j-next.biz

こちらは利用料が20,000円で、他のサービスと比較すると安い。退職届や封筒がセットになった『退職スターターキット』が届き、署名・捺印して返送すればOKという手軽さ特徴的。

  1. 料金:20,000円。追加費用なし。
  2. 退職できない場合は100%の返金保証。
  3. 『退職スターターキット』で手続きが楽。

 

公式サイトはコチラ

 

⑤男の退職代行

男の退職代行

[公式サイト]https://taishoku.to-next.jp/otoko/

こちらは、男性に特化した退職代行サービス。上司からのハードな業務指示や今後のキャリアへの不安など、男性が悩みやすい問題への対応を得意とする。料金は平均的。

  1. 料金:29,800円(正社員) 19,800円(アルバイト・パート)
  2. 男性のみ。相談当日より対応開始。24時間サポート
  3. 転職サポートを利用すると、お祝い金5万円が貰える。

公式サイトはコチラ

 

⑥女性の退職代行

女性の退職代行

[公式サイト]https://taishoku.to-next.jp/w/

こちらは女性に特化した退職代行サービス。先ほどの『男の退職代行』と同じ会社が運営している。

職場の人間関係といった、女性が感じやすい悩み・不安感に対し、きめ細やかな対応を得意としている。料金は平均的。

  1. 料金:29,800円(正社員) 19,800円(アルバイト・パート)
  2. 女性のみ。相談当日より対応開始。24時間サポート
  3. 転職サポートを利用すると、お祝い金5万円が貰える。

 

公式サイトはコチラ

『SARABA』に電話で聞いてみた

電話

自分が実際に退職の代行サービスを利用すると考えたら、「本当に退職できるの?」とか「会社と揉めたりしないの?」とか気になる。

なので、自分の中で退職代行サービスを知ったきっかけでもある、SARABAに電話で質問してみました。

以下、『私が質問した内容、相手の回答、考察』のセットで記載します。

質問①:ホントに退職できるの?

プジキ
プジキ
そもそも、本当に退職できるんですか?法的に問題ってないんですか?
男
今まで、ほぼ100%の成功率ですのでご安心ください。『ほぼ』としているのは、退職交渉中に、ご本人が退職を取りやめになられたので、『ほぼ』としています。

サービスは行政書士が監修しており、法的にできること・できないことを分けて対応しています。例えば、退職届を代理で作成するといった手続きの代行はできません。

 

 考察 
  • 退職を希望すれば成功率100%がゆえに、返金保証を付けている。
  • 行政書士(行政手続きの法的専門家)が顧問となり、法律部分はクリアにしてる。

 

質問②:会社と問題になったことはある?裁判とか。

プジキ
プジキ
退職代行を利用して会社を辞めると、会社から自分に対して何か揉めたり、それこそ裁判になったこととかありますか?
男
基本的にはありません。ご希望とあれば、会社からご本人に連絡しないよう伝えますので、何か言われるといった心配はご安心ください。

裁判まで進んだケースは、今まで0ですね。退職したい個人に対して会社が裁判を起こし賠償金の請求となったとしても、裁判にかかる時間や費用のコストの方が大きく、正直デメリットしかありません

 

 考察 
  • 会社と揉めないようなケアをしながら、交渉を進める。
  • 会社が裁判を起こすメリットが無いので、基本的に裁判になることは無い。

 

質問③:どんな人が利用するの?

プジキ
プジキ
ちなみに、どんな理由で御社を使う人が多いんですか?
男
おかげさまで色んな方にご利用いただいておりますが、現在の職場や環境に不満がある方、人間関係に悩まれている方などは多いですね。

『すぐに辞めたい』とご希望される方もいらっしゃいます。会社の内規や上司の性格などの理由で、退職まで数カ月かかると言われて困っている、といった方もご利用いただいています。

 

 考察 
  • 利用者=現職場に不満がある人の利用が多い。
  • すぐ辞めたい意向が強い、会社に問題あるには、第三者(退職代行)の活用アリ。

 

質問④:追加費用はかからない?

プジキ
プジキ
追加費用って、何もかからないんですか?事務処理のサポート費用みたいな。
男
はい、全てコミコミで27,000円になりますので、費用部分もご安心ください。

ご希望とあれば、有休消化のサポートも対応いたします。

 

 考察 
  • オプション費用は無し。27,000円のみでサービス受けられる。
  • 有休取得の直接交渉は法的にNGだが、取得するためのサポートはしてくれる。

 

電話の感想

電話をかけた時間が21時ぐらいとけっこう遅い時間で、サービスに対する質問というスタンスで電話したにも関わらず、ていねいに対応していただいた。

レスポンスは早く、電話越しの対応も良く、顧客対応について気になる点は特にありませんでした。

 

退職代行サービスはたくさんあるため、競争に勝つという意味で、基本的なサービス品質にも注意されているんだろうなぁという印象でした。

まとめ

退職代行サービスは、すべての人に必要かと言われれば、決してそうではない。利用料が数万円と、決して安くはないですし。

ただ、精神的に辛い状況や、会社や上司が退職を受理しないので困っているといった状況など、多少のコストを支払ってでも問題を解消した方がよい場合もある。

 

なかなか退職が切り出せない、辞めさせてくれない、といった問題に直面している方は、こういった外部サービスの利用も活用しつつ早めに解決し、さっさと次の道へ進んでしまいましょう( ꒪ω꒪)

 

  1. 退職代行SARABA【費用:27,000円】
  2. 退職代行「EXIT」【費用:50,000円(正社員) 30,000円(アルバイト・パート)】
  3. 弁護士による退職代行「弁護士法人みやび」【着手金:55,000円】
  4. 退職代行J-NEXT【費用:20,000円】
  5. 男の退職代行【費用:29,800円(正社員) 19,800円(アルバイト・パート)】
  6. 女性の退職代行【費用:29,800円(正社員) 19,800円(アルバイト・パート)】
【質問】薬剤師としての価値を高めるには?

 

【答え】継続的な勉強

2019年5月に厚労省が出した薬剤師の需要と供給についてのレポートをご存知ですか?

これ簡単に言うと『すでに薬剤師が余り出している』という内容が書いてある。需要を上回る数の薬剤師がいるそうだ。

 

突然ですが、最近の新卒の採用事情はご存知ですか?

調剤薬局やドラッグストアは、昔はそれこそ薬剤師の資格を持っていれば即採用というぐらい簡単でした。

でも今はちがう。優秀な成績の薬剤師に絞り始めていて、成績が悪い薬剤師は採用しない

この流れが、じわじわと中途採用にも来ています。なぜそんなこと分かるかというと、これでも薬剤師の採用を担当してますから、動向はチェックしてるのです。

 

薬剤師が飽和していく未来に対し、すこしでも質を高めて需要の高い人材となるため、ぜひ日々の勉強に役立ててください(و`ω´)و

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