ブランクある薬剤師におススメの転職サイト【調剤報酬が変わってもこれで安心】

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しばらく薬局の現場から離れると、薬の知識もそうだけど、「あれ?これって加算とれるんだっけ?」と、調剤報酬の変更点を忘れていたりしませんか?だから、転職するときも「調剤報酬の復習とかしないとなぁ。でも、本を買うのはちょっとなぁ(心の声:ケチりたい!」みたいなことありませんか?

そんな方におススメな転職サイトがファルマスタッフ。 転職するときに利用すると、もれなく保険調剤のテキストを貰える

ファルマスタッフ_無料テキスト

このファルマスタッフという会社は、母体が調剤薬局業界で第2位の『日本調剤』なので、テキストの内容も日本調剤が監修してる。だから、他の転職サイトとは異なり、薬局のノウハウを詰め込んだテキストをプレゼントしますよと、なんとも太っ腹

ちなみに現在の薬局業界の売り上げランキングってどんなんだっけと疑問に思い、2017年3月期の決算内容調べたらこんな感じになっとりました。

調剤薬局ランキング

  1. アインホールディングス (売上:2,348億円)
  2. 日本調剤 (売上:2,235億円)
  3. クオール (売上:1,250億円)
  4. 総合メディカル (売上:1,222億円)
  5. メディカルシステムネットワーク (売上:889億円)

 

このなかだと業界1位のアインさんも、ちょっと毛並みは違うけど、薬局運営に関する本を販売してるんだよね。立ち読みで中身を見たことあって、これはこれで業務マニュアルの見本になるんだけど、定価2万円オーバーとめっさ高いから、購入には気合が必要。ちなみに自分は気合が足らず持ってない。

ということで、調剤報酬に特化したテキストを監修・提供しているのは、薬局ランキング上位の中では日本調剤のみ。それでいて、非売品

 

 

ちなみに、プジキも持ってるんだけど、ちと古い。 ファルマスタッフに連絡すれば新しいのが貰えるんだけど、、、(めんどくさくて連絡してないっ!)

 

プジキ_調剤テキスト(旧)

株式会社メディカルリソースは、ファルマスタッフを含む、日本調剤が展開している医療従事者向けの転職会社。

 

テキストの内容としてはこんな感じでまとめられている。以下、抜粋。

■保険制度と調剤実務
医療保険制度・調剤報酬の仕組み、保険調剤の実務、疑義紹介などについて解説しています。

■調剤報酬
調剤技術料や各種加算、薬学管理料、薬剤料など調剤報酬の改定に対応した内容です。

■服薬指導と薬歴管理
服薬指導ときのポイントや用例、薬学管理について分かりやすくまとめています。
(平成28年度 調剤報酬改定対応、平成26年度6月 改正薬事法対応)

 

 

これ、100ページ弱あるから、作るのにそれなりのコストがかかってるはずなんだよね。それなのに、「無料でいただけて良いのですか!?」と遠慮したくなる人は、転職会社の裏事情をこちらの記事で書いているので参考にしてみて。

採用担当が伝えたい、薬剤師の転職サイトは正しい利用法が1つの理由

2016.07.07

※記事読むのメンドクセーな人へ:要は、テキスト作成分のコストを上回るメリットがあるのです。

 

 

なので、転職を考えているひとは遠慮せず、堂々とファルマスタッフを活用して大丈夫なんです。それで、お互いWin-Winな関係になれるんです。

 

ブランクがあって業務内容に不安、でも薬局現場に復活したいと考えている薬剤師の人は、ぜひ活用してみてね!

 

そういえば、これだけ『ファルマスタッフ』を書いてきたけど、どういった転職会社なのか詳細は書いてなかった(汗) ので、以下でちょいと説明させてくだせぇ!

ファルマスタッフが転職会社・派遣会社としておススメな理由

ファルマスタッフを紹介しておくと、この会社は厚生労働省から以下2つの認定を得ている。サイトを開くと1番上にあるマークですね。

  • 厚生労働省認可職業紹介優良事業者認定企業
  • 優良派遣事業者認定企業

 

これはそれぞれどんな認定かというと、

職業紹介優良事業者認定企業

職業紹介優良事業者認定制度は、職業紹介優良事業者推進協議会が定める「行動指針」を遵守し、適正な業務運営と経営改善努力を行い、一定の基準を満たした事業者を優良認定する国の事業です。
優良認定を受けた事業主の取り組みが他の民営人材紹介事業者に波及することを通じて、民営人材紹介事業のマッチング機能を更に向上させていくこともねらいとしています。
本認定制度の効果として、職業紹介事業者は優良認定を受けることにより、「社会的信用の向上」「経営改善モチベーションアップ」「コンプライアンス意識の向上」等が期待できます。また、求人者・求職者は、利用する職業紹介事業者を選定する際の、客観的な判断指標となるものです。

優良派遣事業者認定企業

法令を遵守しているだけでなく、派遣社員のキャリア形成支援やより良い労働環境の確保、派遣先でのトラブル予防など、派遣社員と派遣先の双方に安心できるサービスを提供できているかどうかについて、一定の基準を満たした派遣事業者を「優良派遣事業者」として認定します。

このように定められています。簡単に言うと、どちらも優良事業者として『国に認定されている』ということ。

これ、それぞれ厳しい基準が設けられているのに、それを2つとも取得してるのは結構スゴイ。この基準は、転職・派遣会社を選ぶときの指標として、覚えておいて損は無い。

 

また、ファルマスタッフは、求人数も群を抜いて多い。 大手3社の求人数を比較してみると、

  1. ファルマスタッフ【求人数:82,000件】
  2. マイナビ【求人数:43,000件】
  3. リクナビ【求人数:35,000件】

 

このように求人数だけで見ると、2位のマイナビに対して2倍近くの求人数を確保していることになります。(2017年8月時点)

全国の薬局は約57,000件(2017年8月時点)になるため、す、全ての薬局数を超えているだとぉーー(汗) これは、薬局だけではなく、病院や製薬メーカー、卸、CRO、CRC、臨床開発など、求人が多岐に渡っていることが考えられますね。

なので、キャリアアップを考える人は、様々な求人から自分に合った仕事を見つけることができると考えられますね。

 

ただもちろん、数が多けりゃ良いとは言えない。大切なのは、自分に合った職場であること。

なので、ファルマスタッフの場合は、直接会うことをモットーとしていて、それにより転職したい人のニーズをくみ取り、たくさんある求人から最適な転職先を紹介することに重きを置いたスタンスだそうだ。

アンケート結果

この「会う」というのは、転職したい人に限っているわけではなく、求人元の会社にも「会う」ことによって、生の情報をきちんと吸い上げているんですね。

実はうちの会社も転職会社を数社利用してるけど、ファルマスタッフさんは実際に話を聞きに会いにきてくれましたね。ちなみに、確か他に1社ほど会いに来て、他は電話やメールだけで会社情報のヒアリングは終わりでした。

 

そして、モチロン転職者にも会いに来てくれます。全国各地に15拠点を構えていて、例えば職場近くの喫茶店などでも対応してくれます。

転職するときって、働きながら次の職場を探すケースって多いと思うんですよね?自分もそうだったんですけど、仕事終わりに転職会社まで行くのって結構ハードで。。

だから、職場とか自宅近くまで来てくれるのが、ただでさえ面倒で大変な転職作業の負担が軽減されるので、ありがたい対応だった。

 

求人元や転職者の所へ「会い」に行くのって、やはり人件費がかかりますよね。メールと電話だけで対応する、利益第一で対応悪い転職会社とは違い、しっかり足を使って、人件費をかけて、転職者と求人元のニーズマッチングさせる姿勢を感じます。

やっぱり母体が調剤薬局なので、特に薬局で働く人の気持ちや職場環境、働き方、キャリア形成など、日本調剤で培ったノウハウを上手く組み込んでいるんでしょうね。

 

転職は人生の一大イベントなので、『年収』や『キャリアアップ』、『休日数』や『環境』といった自分が妥協したくない条件を勝ち取るためにも、求人数が最大級で専門カウンセラーと二人三脚で転職先を見つけられるファルマスタッフは安心しておススメできる。

 

とまぁ、ここまで読んでくれた熱心な転職希望な読者さんは、せっかくなのでサイトへ登録だけでも済ませてしまいましょう。こういうの、勢いが大事だからね! 「よし、お風呂でもう一度考えてから登録しよう!」とか考えると、めんどくさくなって明日に先送りするから、登録まで済ませてしまいましょうぜ!

 

んじゃね!


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