自己紹介【転職系薬剤師のウラ話作者の正体】

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「転職系薬剤師のウラ話」を見て頂きありがとうございます!

 

プジキ(@pujiki)です!2児の薬剤師でーーーす!

 

このブログは、『薬や薬局、薬剤師に関する正しい情報』というコンセプトの元、プジキが日々得た情報のアウトプットの場として記事を書いていて、読んでくれた人にちょっとでも役に立つことを目的としとります。

具体的な内容としては、薬剤師のビジネススキルに関すること、薬局経営、調剤報酬、ヘルスケア(健康)情報、薬局の話、などが割合多めになる予感をしているけど、子育てのこととか、気になったことを好きなように書き殴ることもあるので、悪しからず!!

 

【転職系薬剤師のウラ話】というタイトルにした理由としては、自分自身が転職を繰り返した『転職系薬剤師』なわけでして、薬局だけではなく企業にも勤務経験があり、だからこそあまり知られていない話(=ウラ話)コッソリと発信しちゃおうと思ったしだいでごわす。

 

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経歴

「①調剤薬局」→「②製薬メーカー」→「③医薬品卸」→「④医薬業界外のメーカー」→「⑤調剤薬局」の順で転職してます。我ながら、めっちゃ転職しました。 現在は調剤薬局で経営側の業務をメインでやりつつ、薬局の現場でも調剤やってます。職歴はこんな感じ。

  • 調剤薬局  :管理薬剤師、店舗マネジメント、人材採用、新規出店開拓
  • 製薬メーカー:MR
  • 医薬品卸  :医薬品管理
  • 業界外   :営業

 

医薬業界の中では、医薬品サプライチェーンの川上から川下まで、それぞれの立場を経験し、医薬業界とは異なる世界で多角的な視点を習得することで、医薬業界の構図や独特の(変な)風習を理解しました!(キリ

 

と、意識高い系でカッコつけましたw

薬を作るメーカーだったり、それを運ぶ卸だったり、それを患者さんに渡す薬局だったり。立場が違えば重要視している部分が違うので、色んな利害関係が渦巻くんだなぁというのを知ったわけです。

 

転職を繰り返した理由

答えは単純明快、ニコニコ現金払い!! 『スキルアップ』のためです。

新卒で調剤薬局に入社し、「まずは薬局長になるぞー!」と情熱を燃やしながら心に決め、薬や調剤報酬、薬局業務に関してガムシャラに勉強し、晴れて3年目には薬局長(兼管理薬剤師)になった。

「YOU、次はマネージャーでも狙っちゃう!?」と何も考えずに次のキャリアプランを考えていた時に、とある雑誌の「2025年に薬剤師が余る時代がやってくる!?」という記事を読んだ。

当時のペーペーだったプジキは「やべぇな!!コレ!」と、これまた記事の内容を鵜呑みにして勝手に衝撃を受け、「調剤薬局だけしか知らないのって、ヤバいんじゃね?」と、やべぇを連呼しながらキャリア形成に疑問を持ち始め、プランの練り直しをしました。

※(すごく真面目な話)薬剤師の供給過多に関して色んな意見があるかと思いますが、個人的には調剤薬局の減少と、AIなど技術のテクノロジーの発展で薬剤師業務の代替が良くも悪くも進むので、薬剤師需要が減るのは間違いないと思ってます。当時は全く深く考えてませんでしたけどね(笑)

 

薬剤師の余ってきたらな、どんな薬剤師が生き残れるのか。色んな薬剤師の先輩に話を聞いたり、本を読み漁って、自分が経営者ならどんな薬剤師を雇いたいかと考えたときに『同じ給料払うなら他の薬剤師とは違った経験・スキルを備えているやつ』を採用するなと思って、調剤薬局から飛び出すことを決意しました。

(たしか、こんな感じの本を読み漁ってた気がする↓)

 

 

調剤薬局の外の世界は?

まずは、製薬メーカーのMRとして転職しました。病院の医者や薬局の薬剤師に、「先生!新しい薬が出ますよ~!使ってねー!」という営業は新鮮なものでした。 今までヨイショされていた立場から、ヨイショする立場です。

調剤薬局では、処方箋を持って患者さんがやってくるので、『営業』というのは意識しておらず、『入口を開けておけば客(患者さん)は勝手に向こうからやってくるっしょ!』という甘い考えだったので、MR時代の過酷な営業経験はなかなかの辛さでしたが、今では貴重な財産となりました。。。

MRとして営業をしていると、仕事がら自然とMS(医薬品卸の営業)との接点は増えるので、同じエリアのMSと次第に仲良くなって飲みに行ったりしてるうちに、「医薬品卸の仕事を知っとくのも、薬剤師に深みが出てレアキャラ化できるんじゃないか!?」と考えるようになりました。

 

ので、MRの仕事を一通りこなせるようになったら、続いて医薬品卸に転職しました。 卸では、医薬品の倉庫での医薬品管理を行っておりました。

医薬品の物流に関しても理解してきた頃、医薬品の物の流れである商流や、薬価や卸価格などの価格設計、医薬業界の慣習、ズブズブば利害関係など、いわゆる業界のウラ事情も一緒に理解しましたw

その後、MR・卸での業務経験とタイミング的なご縁も重なって、医薬業界外で営業マンとして働きました。この時の経験は、薬剤師としてというよりも、ビジネスマンとしての深みを得ました。

 

そして、プジキ薬局に帰る

そんな経歴をたどって、調剤薬局に戻ってきました。 というのも、薬局はいわゆる『ヘルスケア産業』と呼ばれ、とてつもなく巨大で魅力的な市場だと感じているので、「虎穴に入らずんば虎子を得ず!」的な発想で、調剤薬局で働こうと決意したのです。

現在は、今までの経験を糧に経営企画的な業務や人事、プロジェクト管理など多岐に渡る業務を行ってますし、店舗に薬剤師の欠員が発生すれば飛んでいき、薬局の窓口にも立ちます。そりゃもう、馬車馬のように働かされて働いてます。

まぁ、そんなこんなで転職を繰り返した結果、「転職するときって、こういう方法が一番よくね!?」と思いそれをまとめた記事がこれだったりします↓

【知らないの?】薬剤師の転職サイトの正しい利用法が1つに絞られる理由

2016.07.07

 

当サイト設立の主旨

薬剤師の中ではユニークな経歴やスキルを持っていますし、業界知識も深いと自負してます。 (冒頭で書いたサイトタイトルの理由と被る部分もありますが)薬剤師や調剤薬局の関係者が知らないであろう「得になるウラ話」を伝えたいという欲求にかられ、サイトを作ろうと決めました。

ほら、知らない話を教えてあげると、なんだか優越感に浸れるでしょ(笑)

 

もう一つの主旨としては、広告収入を得ること。

色んなブログを見ていると、「ブログって稼げるよ。ほら、今月〇万円(参考画像ドーン)」というのを見かけるので、「なにーー!じゃあ、プジキもやるーー!!」という勢いで始めました。

というのも、二人の子供を育てる養育費が半端なくて、お小遣いがほとんど無いんですの。。。好きな本もまともに買えない(泣) だから、ブログで収入を得て、子供の養育費に充てるのと自分の読書代にしたい。

ただ、ブログを初めて思ったのは、そう簡単に収入なんか入ってこない。思い切ってブログの収入がとてつもない人に質問してみると、「読者に有益な情報を届けないと広告収入なんて入ってこないですよ。プジキさんが抱いている幻想のように甘くはない世界ですよ。」と一刀両断なアドバイスを受けた(/o\)

なので、まずは読者の人が「読んで得をしたなぁ!」と思ってくれる文章を提供することを第一優先としてブログを書くようにしてます。

 

見やすいサイト、分りやすい説明を心掛け、記事を読むことで「得をした」と感じて頂けたら、プジキの狙いはバッチリですw

 

当サイトのあれこれ

①注意事項

当サイトの記載内容は、執筆時点の最新情報を元に情報発信すること心掛けておりますが、医療制度やヘルスケア情報など、日々アップデートされていきますので、100%の保証は困難を極めますこと、ご了承下さい。。

②リンクについて

基本的にリンクフリーです!ばんばんリンクしてOKです!!

 

③画像の利用について

当サイトで使用している画像で、【©転職系薬剤師のウラ話】と入っている画像は、私が作成した画像になります。 これを他サイトで使っていただいても良いですけど、使う場合は画像の【©転職系薬剤師のウラ話】は消さず、引用元としてリンクを貼っていただくようお願いします。

また、画像への直リンクはお控え下さい。

見つけた場合は・・・(ウフ

④利用・提携サービス・広告について

当サイトは以下のサービスを利用しています。

  1. Google Analytics
  2. Google AdSence
  3. Amazon アソシエイト・プログラム
  4. その他、アフィリエイトプログラム

 

その他、バナー掲載等のご要望があれば、お問い合わせからご連絡下さい。PV数、ユーザー属性などお伝えいたします。

 

最後に・・・

このブログがキッカケで、他の人と絡んだり、何か仕事ができたりしたら良いなと妄想してたりします。

魂込めて1記事ずつ書くので更新頻度は遅めだけど、ちょっとずつ前に進めて皆さんに有益な情報を発信できるよう、頑張ります!!

 

ではでは、今後とも当ブログを~・・

 

応援よろしくお願いします!!

 

んじゃね!


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